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PSO2ライフでのできごとや、想いを綴る場所。
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一人の少女が紡いだ、絆の物語。

勝手にイメージソング=『Our Fighting』:クーナ(喜多村英梨)
vol.9:ここ
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《今回の前書き》
さて、ホントの最後の前書き。ええ、終わりましたよ!!
盛り上がるところは無いかと思いますが、
お付き合いして下さった方は是非目を通していただけたらと思います。
イメージソングに『Our Fighting』を挙げているんですが、
防衛戦のシーンのラストなんかは、ちょっと2番の歌詞と合うように描いてみました(*'ω'*)

拍手[1回]



 先の爆弾同様、何処か呆気なさすらも感じさせる決着。勝利を讃えるような、華やかな演出なぞ起こる素振りはない。
「お、終わった……?」
 しかしソレでも、イーリスは安堵の声を漏らした。
 拠点に取り巻く敵の姿はなく、最大級の凶兆を放っていたダークビブラスも、その亡骸はまるで煙のように霧散した。コレ以上の事は、もう起こらない。そんな、無自覚の決めつけからの安堵だった。
 張り詰めていた緊張の糸が切れ、蓄積されていた疲労が一気に襲い掛かられたイーリスの躰が、銃座に前のめりに預けられる。訴える脱力感は相当なもので、暫くは動きを取れそうも無かった。
「ふぅ…………?」
 重くなった瞼が、その視界を塞ごうとした刹那、イーリスは違和感に気付く。
 今、彼女の眼が捉えているのは、躰を預けているフォトン粒子砲の末端部。腕で光を遮られている事を考慮すれば、ソコはまだ納得がいく。だが、足元はどうだ。
 影が映るのであれば解る。けれども実際は、その影すらも見えない。
 というよりも、この暗さはまるで影が全体を覆っているかのような――そんな暗さ。
「~~~~――っ!?
 反射的にイーリスは上半身を起こし、顔を上げる。閉じ掛けていた瞼を開け、その眼が捉えたのは、未だ広がったままの赤黒い空の姿。
「そん……な――」
 ――未だ終わっていない。
 イーリスがそう自覚するのとほぼ同時に、その声は上がった。
『皆さん、敵性――』
「西側に敵出現! 後方部隊、頼んだよー」
『~~~~私の台詞ー!?』
「さっきのお返しだよー」
 場の緊張感――少なくともイーリスが感じた空気を否定するように、プルミエールとメリッタの通信が交錯する。イーリスが心境を整理も理解もし切れないままに、現実は着々と動きを見せていく。
 プルミエールの言葉に従い、西側。つまり自身が居る正面へと視界を移したイーリスが視たのは、何度目になるかもしれない、夥しい程のゴルドラーダの群れ。
 瞬間、反射的に粒子砲を構えようとしたイーリスだが、エネルギー不足を警告する表示に、その手を放す。
 敵は怒涛の如く、相も変わらず真っ直ぐに突進してくる。現状、彼女がソレに対応するには肉弾戦しかない。しかし、緊張の糸を切ってしまった彼女には、直ぐに躰を動かすだけの反応を取れなかった。
 ダークビブラスの対応に当たっていた四人は勿論、後方部隊も先の粒子砲照射の際に位置取りがバラけてしまっている。ゴルドラーダが拠点に到達するまでに援護として合流するには、まず不可能。そして、肝心の進行上に位置するイーリス自身が戦えない。
 何度も潜り抜けてきた。何度も助けられてきた。ソレでも尚、絶望と窮地が襲い掛かる。
「――三機照準よし! ……撃てー!!」
 そんな彼女を救ったのは、最後のその瞬間まで気付けなかった矛盾。
 イカロスの声が通信に響いた刹那、粒子の柱三本が水平に戦場を伸びていく。
 ソレは、先程確かに八其呼び出されながらも、発射されなかった三基に依る照射。しかし、イーリスにソレが判る筈が無く、彼女は唯、迫り来るゴルドラーダの群れを粒子の柱が薙ぎ倒していく様を見詰めていた。
 自分が撃った時よりも永く、まるでスローモーションでも掛かったかのような、そう感じる時間間隔の矛盾。
 それでも、実際は十秒程の短い時間で柱は消えた。ソコに居た筈のゴルドラーダの群れも、赤黒いフォトンの爆発を起こしながら、煙と伴に風に流れていく。
 その間も無く、空が変化を見せる。赤黒く陰さえも作っていた不気味な空が、イーリスが初めに見上げた砂漠の惑星らしい青空へと変わった。
 確かな証。勝利を讃える、決着を告げる確かな証だった。
『皆さん、お疲れ様です! 大勝利ですよ、大勝利!!』
 補足するかのように、メリッタの明るい声色が通信越しに響く。ソレに呼応し、何名かの勝どきや音頭が続いた。今度こそ、戦いは終わったのだと、イーリスは実感を得る。
 そんな中で、不意に取り戻した眩さで定まらない視界の中に映るものに気付く。ソレは、ダークビブラスが登場する際に目にした人らしい影。相変わらず、姿は疎か輪郭を捉え切れないが、ダーカーのソレとは違う影に好奇心を抱く事は、なんら不思議ではないだろう。
 ――が。
「――っと? ~~~~わわっ」
 イーリスが腰を預けるフォトン粒子砲の銃座が、役目を終えた事でソケットに収納されていく。飛び降りるように慌てて場を離れた彼女だが、急を要した事と未だ続く脱力感から着地に失敗し、尻餅をついた。
 小さくはない痛みに気を遣りながら、思い出したように再び空を見返した時には、もう影はソコには無かった。
 誰(なん)なのか。他の者は気付いているのか。尚も詮索を止めない、好奇心だけが残る。
「おーい、イーリスちゃーん」
 そこに、やや離れたところから自分を呼ぶ声が届いた事で、イーリスの視界は再び地上へと戻される。そうして捉えたのは、手を振りながら駆け寄ってくるプルミエール。
 未だ表現の仕方が解らない感情に駆られて、残っていた好奇心は直ぐに消え去った。
 彼女にとって、眼に映る少女の方が余程大事な事だからだ。
「やー、終わったねー。……どったの? 何処か怪我でもした?」
「あ、ううん。怪我とかじゃないんだけど、なんだか気が抜けちゃって」
「あー。イーリスちゃん、初めてだったもんねー。うんうん、確かにこの作戦は疲れるよねー」
 そう時間を掛けずに到着したプルミエールは、一瞬、不安げな表情を浮かべたが、イーリスの応えを聞くと、今度は疲労を訴えるように肩を廻しながら渋い表情で云う。
 コロコロと、可笑しいぐらいに表情を変える。言うなれば、感情に素直なのだろう。そんな少女が、イーリスは気になって仕方がなかった。
 好奇心には違いないだろうが、その言葉で済むような、単純なものではない。もっと知りたい。もっと、解り合いたい。
 欲求にも似た感情。しかし、やはり考えてもその解に辿りつく事はできなかった。そして、直にそうする暇すらもなくす。
「――まったく、年寄りくさい事言わないの」
「お前は毎度毎度はしゃぎ過ぎなだけだろう」
 気付くと、プルミエールの背後にギルとユノが立っており、その更に傍らにはカイトとイカロスの姿も見える。少し逸らした視線の先で、残りの者がテレポータに消えていく様を捉えた。
 その瞬間、作戦が終わったというのとはまた別の実感が湧く。
 全員ではないのが少々寂しくはある。けれど、眼の前には仲間と伴に作戦をやり遂げたという実感と、証があった。
「~~~~あ、あの! プルさ……ちゃんにイカロスさん――だけじゃなくて、その……えと……」
 ソレを手放したくなくて、直ぐに捉まえてみたくて。衝動に身を任せた結果、イーリスは声を発していた。
 ――が、上手く言葉にできない。元々こういった事に慣れていないのだ。勢いだけで乗り切るには、少々無謀だったとも言えよう。思い通りに言葉を紡げずに、しどろもどろする様が暫く続く。
 そんなイーリスに野次を飛ばす者は誰一人として居らず、唯、彼女が言葉を紡ぐのを五人全員が黙って待っていた。
「う~~~~。み、皆さん、あ……ありがとうございました!」
 どれだけ経ったのか。というには短い時間。恐らくは一分にも満たない時間で、緊張に耐え切れなくなったイーリスが吹っ切れるように紡いだ言葉だった。
 赤面しながら、ソレでも真面目な表情を浮かべて自分達を見上げる彼女に、五人は一瞬反応を忘れる。
 瞬きをする事なく見上げていたイーリスにとって、その一瞬は永くも感じた。やがて、“失敗した”という不安と羞恥が込み上げる。顔を赤面させる理由が、次第に変わっていくのを、彼女自身が自覚し始めたその時だ。
「あのね、イーリスちゃん。こういう時は――」
 プルミエールが、言葉を投げる。
 その声に、視線をプルミエールだけに移す。眩しい程の太陽が、彼女を背中越しに照らすせいで、上手く捉えられない。眼を細め、光を遮る事でハッキリした少女は、確かに笑っていた。
 幾度となく、作戦中に見せてくれた笑顔。
「――お疲れ様。で、いいんだよ」
 プルミエールが言葉を紡いだ時、イーリスはようやく気付いた。
 自分に差し伸べられた、小さな手に。
 導かれるように、そうするのが自然なように、イーリスはその手を取る。瞬間、重なり合った掌を熱が伝う。
 プルミエールの体温か。それとも、別の何かか。ソレを考えるよりも先に、今度は手全体が力強く握られる。そしてそのまま、躰を引き起こされていく。
 自分のソレと差のない大きさの手から伝う力強さと、尚も変わらない熱を感じながら。
 唯、応えたくて。もっと感じていたくて、イーリスはその手を握り返し、言葉を口にした。
「――お疲れ様でした!」


* * *


 キャンプシップに戻ったイーリスは、暫し余韻に浸っていた。
 初めての惑星。初めての、多数のアークス同士と協力しての大規模な作戦。初めて遭遇する敵。そして、初めての同世代の同性の友人――。
 二時間弱。
 もっと永く感じた。それ程、色々な経験をした時間だったのだ。
 高鳴る胸の鼓動と、未だ冷めない手の熱を噛み締める。
 思えば、開始前に不安しかなかった。そもそも、こんな作戦に参加するという事自体を、想定していなかった。普段通りだったなら、あり得ない選択だったろう。
 そう思い返して、ふと気付く。
 そうだ。今回の時間を与えてくれた人。今回の経験を得る機会を与えてくれた人。そんな機会にしり込みする自分の背を、押してくれた人がいた。
『――イーリス、お疲れ様でした』
「あ……こ、コフィーさん! お疲れ様です」
 途端に、イーリスに向けて通信が入る。相手は、コフィー。現在に至る切っ掛けを与えてくれた人物だ。
 とはいうものの、予想だにしていなかった状況に、思うように考えが纏まらない。伝えたい事はあるのに、やはり上手く言葉にできないでいた。
『初めての作戦だったにも拘らず、目覚ましい功績を立てたと報告を得ています。私も貴女を推した甲斐がありました。――ご苦労様』
 そんなイーリスに気付いてかいないでか、コフィーは一方的とも言えるように続けた。
 普段通りの、冷静な口調。言葉や声だけでは、掴み切れないのがコフィーという女性の心情だ。以前であったなら、イーリスもそうであっただろう。
「い、いえ……私一人の力じゃなくて、みんなが助けてくれましたから。――おかげで、いい経験が沢山できました。コフィーさん、ありがとうございました」
 しかし、イーリスはコフィーの言葉に間髪入れず、そう答えた。一番伝えたい言葉は、ソコにすんなりと紡がれた。
 ――ありがとう。
 言葉にした“みんな”の中には、コフィーも含まれているからだ。
『そうですか。では、今後もよろしくお願いしますよ、イーリス』
「――はい!」
 その言葉に、コフィーからの通信は切れた。最後まで、彼女らしい冷静なまま。けれど、イーリスは確かに感じる事ができた。
 言葉の裏側に浮かんだ、コフィーの表情(えがお)を。
 手短な通信を終え、イーリスは身支度を整え始めた。いつまでも余韻に浸っている場合ではないと、気付いたからだ。
 約束し合った。ロビーに戻って、また落ち合おうと、待ち合わせの約束を。
 自分がどれだけの時間浸っていたのかは判らないまま、あたふたと先の作戦での報酬を整理していく。見慣れない物ばかりで面喰い、正直どれも気を引く物ではあるが、ソレ以上のものは、別にあった。
 倉庫から離れると、何気なく自身の情報端末を開く。項目は、パートナーカードの一覧。
 プルミエール。ギル。ユノ。カイト。イカロス。
 先程、別れる前に交換し合ったものだ。そして、イーリスにとって作戦の報酬よりも勝る、価値など付けられないもの。
「――あれ? これって……?」
 無意識に緩む口元を自覚する寸前、変わらず眺めていた一覧の中に、違和感を覚える。その正体は、彼女自身が未だ承認していない、相手側から送信されてきたパートナーカードの交換を訴える申請。
 ――ティミード。
 見慣れない……いや。知らないと云い切れる名前だった。誰かに向けての誤送信か。そう想い、申請のメッセージ欄に目を向ける。
『お前みたいな危なっかしいやつ、見てるだけでイライラする。実力も装備もまだまだだ。俺の力が欲しい時は、とりあえず声掛けろ』
 ぶっきら棒に、そして一見乱暴に見えるその言葉遣いには、見覚えがある。
 そう、“みんな”の中に含まれている一人だ。ソレに気付いた途端、再び緩んだ口元から、今度は軽く声が漏れた。
 慌てて、口を塞ぐ。
 こんなところを本人に見られたら、何を言われるかしれない。その想いとは裏腹に、ソレを見てみたいと想う気持ちがあるのには、気付かないフリをして、イーリスは承認の欄をタッチする。
 一覧に新たに整列された名前を惜しむように端末を閉じると、イーリスはキャンプシップの出口へと歩き出す。
 その先の、待ち合わせた友人達の元へ向かう為に――。


『エピローグ』


 人の姿も少なく、比較的落ち着いた穏やかな空気が漂うロビーに、その青年はいた。
 紅に染められた研修生用の制服を纏い、ウェーブの掛かった金糸の髪から窺える表情には、明らかな不安が漂っている。
 何度も自身の端末を見返しては、周囲を見渡す。外見から察するに、就任したばかりの新人アークスであるのは間違いなかった。
「――あの、何かお困りですか?」
 ふと、唯おたおたするばかりであった彼に、声が掛かる。
 薄い青色を施された、青年と同じ研修生用の制服。ソレに溶ける事を拒むように深い青色をした、後ろで束ねられた尻尾のような長い髪。
 青年が声に振り向いた先で目にした、少女の外見だった。
 自分と同じ新人か。服装からそう判断しかけた青年が、ふと少女の右腕に施されたフラッグに気付く。
 透き通るような青空が描かれたそのフラッグは、チームに所属している証でもあった。
 そっと、もう一度青年は少女を見やる。今度は、その顔を中心にやや上目に。
「私で良ければ、お助けしますよ?」
 同時に、少女が紡ぐ。
 青年が眼にした少女は、自信を携えた凛とした表情で、自分を見ていた――。


《あとがき》
最後の最後まで、この欄までご覧になって下さっている方々、本当にありがとうございます(*´ω`*)
タイトルの『fairy tale』や場面となった採掘基地防衛戦にしては、
壮大な冒険でもなくド派手な戦闘中心なものでもなく、肩透かしを喰らった方もいる事かと思います。
ですが、タイトルは最初にありますように、あくまでも主人公であるイーリスが描く物語全般を指すので、
『fairy tale』自体はまだまだ続いていくことでしょう。書くとは言ってませんが。
防衛戦に関しても、なんというか私が実際にゲームでプレイしての感想というか想いというか、
そういうのをそのまま表現してみました。
慣れもあるのでしょうが、実装当時とは明らかに違う、特に襲来に於いてもっと緊迫感・絶望感などを持たせられないか。
そもそも、フォトン粒子砲の存在がほぼ空気な現状には嫌気すら感じてますw
ソレを、この作品を通して書きなぐった次第です。

それにしても、最後の締めをどうするかで本当に悩みまして(´・ω・`)
個人的には、本編はキャンプシップの件ではなくその前で終えたかったのです。
しかし、エピローグはあのシーンと既に決めていて動かしたくはなく。
テンポが少し悪くなってしまいましたが、ツンデレさんの名前を出す意味も兼ねて、
キャンプシップの場面を書き足しました。まあ、コフィーさんとの絡みも書きたかったですしね。

気持ち程度のオリジナル要素を加えた内容でしたが、満足のいく内容と成りましたが。
ええ、400字詰め原稿用紙総枚数146枚となった本作品。
「書こう(*'ω'*)」と思い立った時には、30枚程度を予定しいたのですが、どうしてこうなった。
次があるかは、周りの反応次第ですかね。
あったとしても、ホントに次からは30枚程度に抑えるつもりですがw

ではでは、いつまでもダラダラと書くのも締めが悪いので、この辺で。
繰り返しになりますが、最後まで読んで下さった方々、本当にありがとうございました。

from:雛
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◆ 無題
完結お疲れ様でした。
一般アークスが必死に戦い抜いて、自分に出来ることをがむしゃらに行った物語、普段見る事の出来ない戦闘風景にとても楽しめました(・・)b
プレイヤーではないアークスの生き方みたいな物が読めて面白かったです。また書かれるなら読ませて頂きますさー(- -)/
ヴァント 2014/07/11(Fri)11:56:36 編集
◆ 無題
小説完走お疲れ様です!
普段何も考えずに戦っている防衛クエストを
物語にするとこんなにドラマチックになるとは…。
物語調にすると見えてくるものって意外と多いのかもしれませんね。
純粋に読み物としても面白かったです!
また続くのならば読ませて頂きたいと思います(ФωФ)
Hound 2014/07/13(Sun)17:02:14 編集
◆ >ヴァントさん
ありがとうございます(*'ω'*)
毎回更新するたびに激励を下さった事は今月いっぱいは絶対忘れません!

本作品がヴァントさんの中に根付いてくれたらなら、感無量です(*'ω'*)

次回作は……予定は未定っていうよね!
2014/07/14(Mon)20:21:19 編集
◆ >Houndさん
ありがとうございます(*'ω'*)

いやはや、ゲーム内で云われた事はありますが、
まさか最後まで読んで頂けるとは(ノД`)・゜・。

プレイヤーとしての自分では、まず経験できない事を書いてみましたので、
ソレがハウさんに感じて頂けたなら嬉しいです(*'ω'*)

次回作ね……うん、うはははははは!
2014/07/14(Mon)20:24:03 編集
お茶の間
文読
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