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PSO2ライフでのできごとや、想いを綴る場所。
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キャラ名:十六夜・蓮華
所属チーム:IRIS-イーリス-
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「ーーあなたは、誰?」
二人の少女が謳う、絆の物語。

勝手にイメージソング=『clover』:meg rock


前編:読みに行く
中編:ここ
後編:まだ
ALL:まだ


《前書き》
いや、まさかエピローグを分ける羽目になるとは思わなんだw
ホントに、前後編で終わらせる気だったんだよ、(`・ω・´)ホントダヨ
まあ、とにかく後編に関しては、あまり語る事が無いのですよねー。
無いというよりも、エピローグ後の『あとがき』で触れた方がいいかなと思ってます。
ともあれ、好きなシチュエーションで自分でも気に入った戦闘場面(描写)を書けました。
あとは、読んでくれた人も気に入ってくれると、なお嬉しいですね(*´ω`*)

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「……何がそんなに可笑しいの?」
 イーリスが問う。目の前の、豹変した少女に対して。
 外見は勿論、声も彼女が識るプルミエールそのものだ。現在見せている姿でさえ、何処かしら子供っぽさを残す彼女からすれば、理解できる範囲ではある。
 だが、ここまでの――狂気を纏った彼女を、イーリスは知らない。だからこそ、問う事で誤魔化した。
 気圧されているという事実を。
「――っはははっ! や~ごめんごめん……っくく。こうまでできるとは、流石に予想してなかったからさ」
 込み上げる笑いを無理矢理閉じながら、プルミエールが答える。
 尤も、その回答をイーリスは理解できなかった。故に、再び問う。少しでも自身が落ち着きを取り戻す時間を稼ぐ為に。
「だから、何をいっ――」
「――黙れ」
 ソレを、プルミエールが一蹴する。
 同時に、木々がより激しく騒ぎ出した。イーリス同様に、プルミエールがフォトンを開放したせいだ。二人の見えないフォトンの衝突に因る衝撃と、より一層深まった場の空気に、まるで怯えるかのように木々が大きく鳴く。
 二度目の豹変。
 コレも、イーリスが知らない少女の姿。こうまであからさまな殺意を向けるプルミエールを、イーリスは知らない。
「あんたとこれ以上問答をする気は無いよ」
 長銃から双機銃へと装備を切り替え、プルミエールが尚も暗い声で続けた。
 圧倒的な威圧感。普段を識る者の誰ならば、眼の前の少女の現状を理解できるのか。寧ろ、イーリスには疑心の方が当然のように強く根付く。
 ――本当に、プルミエールなのか。
 隙を見せれば直ぐにでも頭部を撃ち抜かれそうな、眼光。恐怖と同時に、尚もプルミエールに対し抱く疑心。ソレを完全に払えないまま、イーリスはようやく本格的な構えを取る。
 何故なら、既にプルミエールは動き始めたからだ。
 言葉の通りに、言葉ではなく躰での衝突へと移行した。微塵の躊躇すらも無いその動きは、素直に称賛すらも抱かせたが、イーリスにとってソレは雑念でしかない。
 まるで倣うかのように、プルミエールにコンマ単位遅れて、イーリスが動いた。
 相手は長銃から射程の劣る双機銃へと切り替えた。故に、その差を埋める為の距離を詰めなければならない。対し、自身の武器は大剣。攻撃の敏捷こそ勝負にはならないが、ソレに至るまで行動ならば、話は別だ。
 駆けて距離を詰めようとするプルミエールに対し、イーリスは慣れ親しんだ足運びを見せる。
 地を駆けるように跳ぶ、ステップ。歩数を補うだけの充分な機動力で、イーリスは距離を詰めに掛かる。
 理屈上、このままではプルミエールの方が先に適性射程距離に入る。しかし、イーリスには充分な勝算が在った。
 その武器の性質上、射程に入った瞬間に、プルミエールは必ず一瞬動きを止めなければならない。反してイーリスは、このステップ動作中からでも剣を振るう事ができる。機動力に加え武器のリーチも味方し、その瞬間には、イーリスにとっても適性距離に入る。
 一撃では倒しはできない。ソレでも、崩しはできる。あとは、そこから叩き込めばいい。
「――っ!?」
 そう思惑を抱き、事態がその通りに動いたと思った刹那。
 イーリスに、予想だにしなかった誤算が襲い掛かった。
 一瞬、プルミエールは確かに動きを止めた。ソレはイーリスが狙っていたチャンスの瞬間。だが、プルミエールはソコから二人の距離を零にしてみせた。
 イーリスのステップ以上の機動力。加え、この距離では剣の動きを活かせない。対するプルミエールの双機銃は違う。射程内にさえ入ってしまえば、間合いが生むデメリットは僅か。何よりも、この密着状態から放たれる銃弾を避けるなど、不可能。
「――っが!?」
 全神経を双機銃からの攻撃に集中させたイーリスに向けてプルミエールが放ったのは、ほぼ垂直からなる蹴撃。衣装の特性上、下着が丸見えに成る程大胆に開かれたその脚は、見事にイーリスの顎を撃ち抜いた。
 プルミエールにとっても距離が近過ぎたのだろう。急所は外れた。ソレでも、意識外からのその攻撃は、対象を吹き飛ばすに充分な威力を有していた。
 数瞬、意識を朦朧としたイーリスの眼が、更なる驚愕を映す。
 蹴撃の際の反動を利用して宙へと跳んだプルミエールは、そのまま頭を真下へと方向転換。そして双機銃を携えた両腕を真っ直ぐに伸ばして構える。
 その二つの銃口が捉える先は――。
「~~~~っく!」
 吹き飛ばされたイーリスの、着地点。
 経験から成るものか、生存本能に依るものか。何れにせよ素晴らしい反射神経を見せたイーリスは、未だ動き切らない躰を転がせた。
 直後、轟音が響く。
 声の主は、プルミエールの手に握られる双機銃。確かにイーリスの躰が在ったその場所に向けて、無数の銃弾を放った咆哮だった。
 二、三回と転がり、無様とも取られるその動きの果てにイーリスが視たのは、茂っていた草花が無残に払われた爛れた大地。
 反射的に、イーリスは喉を鳴らす。
 想像してしまった。あのまま回避できなかった際の、あそこに横たわっていたであろう自身の姿を。
「ちぇっ。ちょっと跳び過ぎちゃったかな」
 華麗に空中で姿勢を取り直し着地したプルミエールが、言葉通りの遺憾を浮かべた表情で零す。その際に軽く地面を蹴ってみせた仕草は、少女らしいと云えばそうであるが、対峙するイーリスには逆に恐ろしさを際立てた。
 事実、回避の成否を分けたのは二人の間合い。そしてソレは、イーリスに依って崩されたものではなく、単純にプルミエールのミスから生まれた結果。しかし、“二人”を成していた記憶からは想像できない、容赦の無い攻撃。そして、ソレを外してしまった事を悔いる様。
 一難を逃れたイーリスではあったが、眼前の少女を、敵である以上に恐れ始めていた。
「折角だからさ――」
 そんな彼女の心境を識ってか、まるで揺さぶるようにプルミエールが口を開く。
 慌てて構えを取り直すイーリス。ダメージは尚残るが、躰は動いてくれる。
「――あんたの弱点を教えてあげるよ」
 先制の一撃を与えた事に依る余裕からなのか、悠長に言葉を紡ぐプルミエールを見据え、イーリスは構えながら静かに、確実に息を整えていく。寧ろ、こうして回復の時間を与えてくれる事は、願ってもない事であった。
 先程のような、所謂奇襲じみた攻撃にさえ気を付ければ、充分に何とかできる。
 そんな、自信にも似た思惑を抱いた矢先だった。
「一つ、記憶に無い事に対して順応性が低い」
「――っ!?」
 またも、心境を読んだかのような発言を向けられる。
 記憶に無い――ソレを指すのは、正に先程の蹴撃。
 そう、イーリスは知らなかった。メインクラスをガンナーとする事は当然知っていたが、彼女が識る少女は長銃をメインに扱い、パーティーの援護役に当たる。あんな体術を組み合わせた動きをできる事など、自身が喰らうその瞬間まで、イーリスは知らなかった。
 だが、ソレは――。
「ま、これは誰にでも当て嵌まる事ではあるけどね」
 プルミエールが続ける。
 確かにその通りだ。予測ができない事象に対して脆いのは、何もイーリスに限った事ではない。だからこそ、奇襲という策が成り立っているのだ。
 ソレでも、プルミエールは紡ぐ。口撃とも呼べる言葉を、イーリスに投げ続ける。
「正確には、あんたは特に。っていうのかな。んで、二つ目の弱点は――っと!」
 言葉の終点よりも迅く、プルミエールが行動に移った。
 左手の機銃からに依る銃撃。何の変哲もないソレを対処する事は、難しい事ではない。しかし、心境を揺さぶられている現状のイーリスは、その対処さえも遅れる。
 明らかな陽動の銃撃を、唯躱すだけの精一杯な動き。硬直の解けない状態のイーリスに、追撃が襲い掛かる。
 先程、蹴撃の際に見せた接近よりも更に迅い接近。恐らくはフォトンを駆使して成る技であろう。超スピードを乗せた躰で、そのまま体当たりをする。咄嗟に構えた剣が防御に至ったのは偶然に過ぎず、体当たりを防ぐ為に取った行動ではなかった。とはいえ、プルミエールの追撃はまだ続く。
 正確には、こちらが本命。再度密着した零距離からの、銃撃。剣(たて)の隙間を縫うように狙い澄ました、フォトンを凝縮した弾を撃つ。
 それも、間髪おかずに二発。
 体当たりの衝撃が活きている間に、ソレと差の無い衝撃を加えられ、イーリスの躰はボールのように吹き飛び、地面に転がる。
 照準が大きかったせいか、構え続けられた剣に吸われ、直撃を喰らったわけではない。けれども、これ程の威力。自身が識るプルミエールの情報からは想像もできなかった、未知の攻撃の連続。
 精神だけでなく、肉体にも確実にダメージを負っていた。
「~~~~がはっ!?」
 しかし、ソレ以上に深刻な事態が、イーリスに降り掛かる。
「これが、二つ目の弱点」
 何が起こったのか把握し切れないイーリスに、プルミエールが静かに告げる。つまりは、現状を引き越したのは彼女である事を指していた。
 それでも、言葉の意味が解らない。何をされたのか……いや。何が起こっているのか。ソレすらも解らず、躰の異変は尚も嗤うように続く。
 イーリスを襲っているのは、闇属性のフォトンが躰の神経を蝕みながら這いずり回る、激痛。
 アークスが“ポイズン”と称する、所謂毒だ。
「高い身体能力や生命力を持つ反面、こういった状態異常に対する耐性は皆無に近い。――アークス舐め過ぎだよ、あんた」
 プルミエールが、イーリス――の模倣体に向けて、言い放つ。
 その言葉に、激痛から顔を歪ませながら模倣体がプルミエールを見据える。交わった少女の眼は、臆す素振りも無く真っ直ぐに自分を捉えていた。
 模倣体とはいえ、ベースとなった個体の記憶を有し、感情も在る。故に、負け惜しみなどではなく、素直に称賛した。
 嘗て、イーリス本人がプルミエールにそうしたように。
「なんで……こんな回りくどい事を……?」
 声を絞りながら、模倣体が問う。
 先程からの言動と、眼。恐らく、プルミエールが姿を現したのは偶然ではない。同じエリアに居合わせたのはそうでなかったとしても、少なくとも、自分――模倣体の生態に関し熟知した上での対面。
 だからこそ解らない。
 何故、対面した時に直ぐに攻撃に至らなかったのか。何故、自分を発見した時に、背後から狙い撃たなかったのか。
「問答する気は無いって言った。それとも、ダラダラと時間を稼いで自滅するのをお望みかな? ――尤も、そんな事はさせないけどね」
 答える気は無いと、言葉と仕草で示してみせたプルミエールは、より強い眼光を模倣体に向けて、構えた。
 ソレを向けられた当の模倣体が感じたのは、強い怒りと、言い表す表現を知らない、もう一つの感情(なにか)が混じった光。
 その正体を知りたいと思う、好奇心が無かったわけではない。唯、そうする時間が無いのも事実だった。
 プルミエールが云うように、時間が過ぎれば過ぎるだけ、自身の生命力は削られていく。
 取るべき手は、一つ。
 模倣体が、激痛を引き摺りながら構えを取る。
 二人のフォトンに共鳴したのか、厚みを帯びていた雲は更に増え、いつしか雨雲となっていた。
 やがて、恵みの雨とは云い難い小粒の滴が音を立てて地面を叩き出す。とはいえ、二人ともソレに気を取られる素振りは無い。
 両者、機を窺っているのか、暫しの硬直が訪れる。その間に、雨足は強まっていく。
 そして、模倣体を蝕む毒も同じくだ。
 構えを崩す事はしなくても、何度か苦痛に顔を歪める。ソレすらも、プルミエールからすれば踏み込む隙だった。先程の言葉がまるで矛盾のように、彼女は何れのソレを放棄した。
 雨が二人を叩き始める。その一粒が、プルミエールの額を打つと同時に、ゆっくりと滴り落ちていく。
 その刹那、模倣体が動いた。
 握る樹の大剣――カグタチにフォトンを伝い、眼前のプルミエール目掛けて振るう。
 フォトンが表す通り、明確な殺意を込めて。
 対するプルミエールは、直前まで動きを見せなかった。正確には、口だけが動きを取っていた。
 そして、そこから放たれた言葉(こえ)を聞いたのは――。
「……あんたを許さない」
 刃がプルミエールの左腹を捉えようかと思われた瞬間、彼女は華麗に左方向へ空中側転で回避した。だが、模倣体のこの攻撃はフェイント。
 返す刃で、未だ着地に至らないプルミエールに向けて更に振るう。タイミング的には、避ける事も防御する事も絶対に不可能なもの。
 ソレを識った模倣体の顔に、勝利を確信した笑みが浮かぶ。
 その直後――いや、最中なのか。正確な表現ができない、時間間隔の矛盾が、模倣体を襲う。まるで、自分の時間だけが止まってしまったかのような、そんな圧縮感。
 何故なら、その中でプルミエールは確と動いていたからだ。
 いつその態勢に至ったのか。両手の銃口を模倣体に向けて伸ばしながら、飛び込んでいる。そして、そのまま銃弾を放つ。銃弾の回転まで見える、確かなスローモーションの中。自分の躰に銃弾が届くのを確と視ながらも、模倣体は動かなかった……いや。動けなかった。
 尚も続く圧縮された時間の中、プルミエールの攻撃は続く。飛び込みより着地した彼女は、そのまま両腕を水平に広げ回転。二人の躰が、触れる事無く重なり、やがてすり抜けていく。
 その際にプルミエールが放った銃弾の数は、実に二十。模倣体は、その全てを眼で捉えていた。自身の躰に向けて飛んでくる、一部始終を。
 そして、二人の躰が完全にすれ違った際、模倣体は確かに聞いた。
「――あの子の顔で殺意(ソレ)を振り撒くあんたを、絶対に許さない!」
 ソレがプルミエールの声だと理解した瞬間、圧縮された時間が開放される。同時に二十もの銃弾が、外からも内側からも模倣体の躰を貫いていった。
 悲鳴を上げる暇も、踏み止まる素振りも見せず、模倣体はその場に崩れた。
 勝敗は決した。致命傷を超えたダメージに加え、ポイズンに因る浸食。模倣体といえども、ダーカーに属するならば、このまま放っておいてもこの躰はフォトンへと回帰するだろう。
 だが、プルミエールはそうしなかった。
 模倣体の頭部あたりまで歩み寄ると、眼を合わせて銃を向ける。
 強まった雨に乱れた髪で、模倣体は上手く彼女の表情を捉えられなかった。けれど、尚も雨に打たれ顔を濡らすその様はまるで――。
「残念だったね。ギルでも模してたのなら、勝てたかもしれないのに」
 不意に向けられた言葉に、模倣体はソレ以上の詮索を止めた。無意味だからだ。自身の時間はもう終わる。
 だからこそ、最後は敵らしく振る舞ってみせた。
「次はそうするわ――プルちゃん……」
 模倣体がそう告げた瞬間、大きく雷が瞬き啼いた。そして同じく、プルミエールの指は、引き金を引き切っていた。
 フォトンへと回帰していくその様を見ているのか、プルミエールは暫く微動だにせず立ち尽くす。
 彼女が尚も向ける銃口の先にも、乱れた髪に隠れた視線の先にも、模倣体は疎かフォトンの残り滓も無い。
 それでも、プルミエールは動かない。声も音も、銃声も無くなった森の小部屋で、唯々雨に打たれ続けた。
 どれだけの時間が経ったのか、ソレは一人の介入に依って破られる。
 プルミエールの背後から静かに歩み寄り、彼女の髪に分厚い布を被せた。
「――ユノ……」
 その気配に、ゆっくりと振り返った彼女の眼に映ったのは、ユノ。同じ【ルシエル】に所属し、彼女にとって姉のような存在だ。
 直後、プルミエールはユノの胸元へ顔を埋めるように凭れ掛かった。そんな彼女を、まるで赤子をあやすように抱き締めると、ユノは優しい声色で言葉を掛ける。
「私が模倣体だったらどうするの? 危ないわね」
「だいじょうぶだよー。もしそうだったら、もうわたし攻撃されてるもん」
「……酷い言われようねー」
 悪態を衝かれながらも、ユノは笑ってプルミエールの言葉を流していく。代わりに、彼女を抱く力を強めた。
 その顔が、誰からも見えないようにする為に。
「落ち着くまで、こうしてなさい。そんな顔じゃ、逢えないでしょう?」
「――うん」
 雨は止む気配を見せず、寧ろ強さを増していくようにも思えた。
 何かを誤魔化すように。誰かを誤魔化すように。姉の胸に抱かれた少女が濡らす頬を、洗い流すように――。
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