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PSO2ライフでのできごとや、想いを綴る場所。
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性別:
非公開
自己紹介:
ship:3(ソーン)
ID=雛櫻
キャラ名:十六夜・蓮華
所属チーム:IRIS-イーリス-
メインクラス:ガンナー
一言:自己中です(*'ω'*)
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八月ですよ八月。夏ですよ、真夏。
バカンスだのそういうのには全然縁は無いですが、
まあ、何か思い出でもできればーなと気楽に考えてますw

執筆中のBGM=『徒然なるままに、、、』:Kagrra(Kagrra,)

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マスターが告げた解散理由は、所謂“私事”だった。
ただ、ソレを責めるつもりも悪いという事はなくて、
単に“チーム”としてよりも“個人”でいる事を優先させたいんだと想った。

かくして、私には3つの選択肢ができる事に成る。

・マスターからチームを引き継ぐ
・ソロプレイヤーに成る
新しくチームを作る

現状を見れば判るが、私が選んだのは3つ目。正確には、1つ目と合同か。
いつかの『呟き』でも触れたので詳細は省くが、
解散が急な事と時期がEP2開始という節目だった為に、
希望者がいれば、そのまま私が新設するチームに受け入れるという事だ。

結局、当時常駐ログインだった人は、ほぼ全員希望を申し出た。
ココだけの話、「この人とはお別れかな」と思ってたメンバーもいる。
意外な事もあったが、そういう経緯で新設チームという状態でも寂しい想いはせずに済んだ。
EP2開始時期が誕生日なだけあって、メンバーのほぼ全員がログインしていたから。
尤も、私の提示する方針やチーム自体が合わないと感じた場合は、
遠慮なく離れてもいいと言葉を掛けたが、
結局のところ当時のメンバーは全員残ってくれている。
ログインしなくなってしまったメンバーもいるけれど、感謝しています。

さて、新設したチームで私が提示したのは、一言で言うと“横展開”を主張するもの。
コレも過去の『呟き』で綴ったので割愛するが、
私は“マスター”としてではなく、あくまで“代表者”として立つという事。
メンバー個人個人が抱く想いを、それぞれ主張し合う。
そんなチームもいいんじゃないかと思った。

実のところ、
当時は「○○というスタイル」という、いわば“チームである事の方針”を抱いていた。
けれど、前述のとおり0や1からのチームではない為に今更意志の統率をするという事は、
即ち分裂を意味していて。
ソレならば、そもそも前チームからの希望者の受け入れをする必要もなかった事になる。
同時に、来てくれたメンバーに対する裏切りでもあるのではと思った。

色々と悩んだりはしたけれど、結局現在の形に落ち着いた。
言ってしまえば、“溜まり場”的な意味合いなチーム。
細かく言えば、目的や目標が定まらない人達が、一緒になってソレを探す場所。
もしくは、ソレをするまでの逗留所。後者は特に新規プレイヤーが該当するか。

現に、EP2からの新規メンバーも何人かいて、皆が大体同じ言葉をくれた。

出逢った(声を掛けてくれた)のが、私(雛)でよかった

大袈裟も知れないけれど、この言葉は、今でも私を支えてくれている。

諸事情によりログインをしなくなった人。
単にゲームに飽きて離れていった人。
チームからは離れてしまったけれど、何ら変わらない態度で接してくれる人。

色んな人と出逢った。特に、転機後のEP2の期間で出逢った数は、それこそ数えきれない。
掲示場やブログだけでなく、ユーザーイベントも実施した。
ソコから繋がった人も居れば、Twitterでのゲーム外交流により、更に深くなった人も居る。

出逢いの形があやふやな人。逆に、ハッキリしている人。
挨拶や世間話に留まる人や、愚痴や相談を親身に語り合う人。
ログイン時の挨拶を、まるで勝負事にして一所懸命に交し合う人。
その挨拶を、歌詞のパロディで毎日交し合う友人もいる。
想えば、いつからこんなに仲良くなったのかと、ふと疑問になる友人。
そもそも、何故こんなに慕ってくれているのだと、疑問になる友人。
出逢って3週間にも満たないのに、“親友”の言葉で括ってくれる友人もできた。

おこがましくも、誰かを支えたいと想った自分が、
こうして沢山の人に支えられている
だけど、恩返しとかそういうのは考えない。
友人に、そういった気遣いや遠慮は無用なものだろうから。

いつか、私がゲームを離れてしまう時がくるかもしれない。
いつか、誰かが先にゲームから離れてしまう時もあるだろう。
若しくは、ゲームのサービス最後まで伴に過ごす人もいるかもしれない。

同じ場所に立っている事や、同じものを見ていたい。
そうは望まない

違う場所でも、繋がり合えた広いそれぞれの場所で、それぞれが見たいものを見ていきたい。
例えるなら、空の下で、太陽や月。星や雲を見上げるような、そんな感覚。

コレからも、この想いは放さずに“誰か”と繋がっていきたいと想う。
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◆ 無題
前半後半しっかりと観賞しました~(・w・)

雛ちゃんと出会う迄にそんなエピソードがあったんだねぇ~…ふむふむ(*´ω`*)

これからも同じ景色を一緒に見続けていけたらなぁ、と思っていますよ~♪

そういえば、デフォルメ瞳は慣れると中々良い感じだけど…オリジナルには勝てない系(*´ω`*)(意味深
ユミ 2014/08/02(Sat)22:07:53 編集
◆ 無題
そろそろ勝たせろ(・・ )
実際、自分も雛さんとは随分変わった出会いな感じもしますよ。まさか彼処から今に至るなんて想定すら出来なかったや、いやホント(・・ )
自分も初めからのフレンドで、色々助けてもらった人はログインしなくなっちまったけど、今もなおずっと続いてる人も、出会って短いのに親しくなれた人も居るわけで(・・ ) つくづく人の縁ってのは面白いもんです。
雛さんとの縁も何時まで続いていくのか解りませんが、願わくばどちらかが入らなくなるまで、続いてほしい物です( ̄ー+ ̄)
ヴァント 2014/08/03(Sun)04:01:15 編集
◆ 無題
 大きいだけの鈴蘭です。

 自分は『終り』について、ある程度の実感を持っています。
 あの場所に立って、この世界と別れを告げる…そうした予感…予定でしょうか。
 そんなものがあります。

 悲観的に映るでしょうか?
 ただ、それがあるからこそ…という気もします。

 無為に、無駄に出来ない時間をどう使うのか。
 この時間は、無限に続く訳ではありません。

 今の楽しさを求めるあまり、終り方を見失いたくない。
 そんな鈴蘭です。
鈴蘭 URL 2014/08/04(Mon)07:06:01 編集
◆ 無題
ほむほむ、やっぱ皆色々あるんだなぁ(´ . .̫ . `)
私もチームは何度が移ってるけど本当に居心地のいいチーム作りって難しいし、上手くいってるようでも解散もありえるもんなぁとかそんなことを思ったり思わなかったり(´ . .̫ . `)
わたくしさま 2014/08/04(Mon)23:45:55 編集
◆ >ユミさん
しっかり見られた(*ノωノ)

同じ景色の中で、自分だけが視ているものを語り合うのも、青春だね(*´ω`*)

デフォルメなー。
難しいなーw
2014/08/05(Tue)22:36:43 編集
◆ >ヴァントさん
勝利とは譲ってもらうものではない。奪い取るものだ!

まあ、事実ヴァントさんとの出逢い……というか、
交流を持った切っ掛けは変わってますなw

私の願ってるのは、例えゲームが終了しても何処かで繋がってる。
そんな気持ちが欲しいてtのが一番かなー。
2014/08/05(Tue)22:39:11 編集
◆ >鈴蘭さん
終わりという時期は全然見えませんが、
場所というかなんというか、最後の光景はイメージとして在りますなあ。

まあ、願望なんでしょうけどね。
でも、そうであるならばそうあれるような時間を紡いでいきたい。

そう想います。
2014/08/05(Tue)22:41:29 編集
◆ >わたくしさまさん
そうですねー。
やはりゲームとはいえ人付き合いという事なんでしょうが、
切っ掛けもほんの些細な事から大きなことまでもありますしねー。

だからこそ、繋がり合えた人達との時間を大切にしたいと思ってます(*'ω'*)
2014/08/05(Tue)22:43:38 編集
◆ 無題
ぅんうん(*´ω`*)♡
雛タンいろいろあったんだね(´・ω・`)

これからは、そんな雛タンに出会えた事を奇跡、いや、運命(*ノ▽ノ)♡
恥ずかしくていえまちぇん(/▽\)♪キャッ

またいっぱいあしょぼうにゃヾ(@゜▽゜@)ノ
華たん♪ 2014/08/06(Wed)11:39:51 編集
◆ >華さん
うんうん(*'ω'*)

逢えたのは何かが在ったからで、
今まで関係が続いてるのは、二人に何かが在るからで。

これからもいっぱい遊ぼうね♪
2014/08/10(Sun)13:23:08 編集
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