忍者ブログ
Admin / Write / Res
PSO2ライフでのできごとや、想いを綴る場所。
HN:
性別:
非公開
自己紹介:
ship:3(ソーン)
ID=雛櫻
キャラ名:十六夜・蓮華
所属チーム:IRIS-イーリス-
メインクラス:ガンナー
一言:自己中です(*'ω'*)
[08/10 雛]
[08/06 華たん♪]
[08/05 雛]
[08/05 雛]
[08/05 雛]
[127]  [126]  [125]  [124]  [123]  [122]  [121]  [120]  [119]  [118]  [117
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

雨が降ったり晴れたりと、5月から梅雨らしい時季に成りましたねえ(´・ω・`)
夜はちょっと肌寒いと感じて、まだ炬燵出してたりするんですが、
流石にもう点けはしないですけども。

そうこう言ってると、「暑い」って言葉が口癖になっていくんでしょうねえ。

執筆中のBGM=『Blood Teller』:飛蘭

拍手[0回]



歯医者さんこと新DFが実装されて、ついに一週間が経ちました。
かと思ったら、来週にはまたも限定緊急の実装。
というか、現在も同じく限定緊急が実装されてますが、なんかもうイベントというよりも
展示会レベルではないか、これ。

プレイヤーが一緒に在って楽しむというものが感じられず、
なんというか、自分たちの作品を遊んでもらってる様を開発陣が楽しんでいる
そんな気がする。

勿論、その作品(クエスト)を遊ぶのはプレイヤー毎の自由であるが、
経験値であれレアドロップであれ、ハクスラでありRPGであるPSO2には両方とも重要な要素で、
大概のプレイヤーは効率的にソレ等を得られるものを手に取る。

それ自体は決して悪いことではなく、むしろ当然とも言える事。
しかし、その結果が現在の“一週間(未満)での新DFの攻略の確立”である。
勿論、コレから初めて経験するプレイヤーもまだまだいるではあろうが、
この状況は個人的にいかんともしがたいものを感じる。

特に、ソロプレイヤーや野良を中心にプレイする者にとって、
そういった“事前情報を得ている事”が必須事項とされている節がある。

新DFにしろ防衛戦にしろ他の緊急にしろ、立ち回りの打ち合わせもなく挨拶もほぼなく、
無言のまま開始され、無言で解散するクエストPT。
何度もブログにて言ってきているが、
私は、本当に人間と一緒に遊んでいるのかと疑いたくもなる事がある。

アクションゲームゆえに、
常時チャットをするという事はすなわち手が止まるという事であるのは解っているが、
ソレがいけないことなのか? そうだというのなら、理由は?
クエストは必ず成功しなければならないのか
勿論、私だってやるからには成功はしたいしそうする為に自分なりの全力で常に挑んでいる。

けれど、ソコに“楽しさ”が無いと私には何の意味もない。
私に取ってPSO2だけでなく、ゲームというのは娯楽であり楽しい事が大前提である。
そのゲームを通して他の人間(プレイヤー)と交流できるオンラインゲームだからこそ、
こんなにも長く続けている。続けていられるのだろう。

友人が自身のブログで綴った、
“楽しんで”遊ぶよりも、“楽をして”遊ぶ傾向が、
正にPSO2に充満している雰囲気ではないだろうか。
字が同じだというのに、意味は異質であり、その捉え方もまた幾通りも存在する。

しかし、だからこそもっと考えてほしい。
ロビーで目にしているキャラクターの大半は、自分と同じ人間(プレイヤー)なのだということ。
クエストで端末にて自分で呼び出したのではないキャラクターは、全員人間なのだと。
仮想空間であれど、人と人が交流する現実がある。
ならば、これはもう現実の一部ではないかと私は思う。
PR
この記事にコメントする
Name
Title
Color
Mail
URL
Comment
Password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (管理人にのみ表示)
◆ 無題
 大きいだけの鈴蘭です。

 目的の多様化…と、一言で言っても。
 現在のネットワークゲームの、全てにおいて言えることなのかもしれませんが。

 なによりも最優先に、自身の欲求を充足させるのが『楽しい』とされているようにも思います。
 それは自己顕示欲とも絡み合って、常に『人より早く』『人より多く』を求めているのではないでしょうか?

 そうした結果を優先させる為に、そこに至る手間は全て簡略化され。
 それに付随する何かは、不要とされて切り捨てられるようにも…。

 結果が不確定な『楽しさ』より。
 安定した結果を得られる『安易さ』が、持て囃される。

 …『楽しさ』≠『面白さ』。
 それが、今の此処という場所のように思います。
鈴蘭 URL 2014/05/15(Thu)04:43:18 編集
◆ ゲームでの遊びの形の件
どうも。お疲れ様です。m(_ _)m
セフィク(ティエル)です。

作品・・・という言い方は確かにそうかもしれませんね。

『ゲーム』という本体の中に『作品』というパーツが入っている感じで考えれば何となくイメージ出来ます。
その作品に触れるかどうか,またどう触れていくかというのは人によってバラバラなのはあります。

ただ、雛さんのお話にもありましたがゲーム内と言えども人と人が触れ合っている場所です。なのでチャットして過ごす,チャットしながら作品に触れるのも楽しい遊びの1つだと思います。(勿論何が楽しいとするかは人によりけりですが)
何ともまとまりの無い中身ですいません・・・(>_<)

長文失礼しました。m(_ _)m
セフィク(ティエル) 2014/05/16(Fri)22:38:43 編集
◆ >鈴蘭さん
勿論、楽しさや面白しさの感受性は個人差があるのですが、
なんというか偏りが酷いというか、
「周囲がそうだから」というのが色濃くなってる気がしますね。

なんというか、ゆとりを持って遊んでいきたい・遊んでほしいですねえ。
2014/05/21(Wed)21:12:51 編集
◆ >セフィクさん
匿名性による甘えや欺瞞などがどんどん悪い方へと浸透してる感じですかねー。

「ゲームだから」

この言葉にも、色々と意味を持たせることができて、
大概の人はこの言葉に「気楽に」を付けるんですしょうが、
そこに「人間と対峙している」という意識が無いと、
もうソレはオフラインでのやり取りをされているのと同じなのだと思います(´・ω・`)
2014/05/21(Wed)21:16:25 編集
お茶の間
文読
08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
Copyright ©  もののあはれ All Rights Reserved.
* material by Pearl Box   * Template by tsukika

忍者ブログ [PR]