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PSO2ライフでのできごとや、想いを綴る場所。
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非公開
自己紹介:
ship:3(ソーン)
ID=雛櫻
キャラ名:十六夜・蓮華
所属チーム:IRIS-イーリス-
メインクラス:ガンナー
一言:自己中です(*'ω'*)
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なんというか、先方の言い間違いなのか私の聞き間違いかなのかで、
少し手続きが遅れた事例があって、今日やっと進めました(´・ω・`)
こういう時、8割がた揉める事になるので私は優先的に折れる事にしてます。
けど、ただ“非を認めるだけ”という事ではなく、その場を円滑に進めるためにです。
フォローなどは後から。それでも徹底的に。
私にだって納得できることとできない事はありますから。ええ、頑固なんです(*´ω`*)


執筆中のBGM=『Fatelly』:KOTOKO

拍手[1回]



気が付いている人もいるでしょうが、いつからか私はゲーム内・ブログのリンク同士の繋がりを、
“友人”と表記するようにしています。ゲーム内でも、“友人”と紹介するようにしています。

言葉とは不思議なもので、例えば声ならば(大概は)その時だけのものとして在るのですが、
文字となると変わります。場合によっては、永遠という時間のものとして在ります。
そして、その言葉に固執してしまう場合が多いです。

ゲーム内での表記、フレンド
私の表現である、友人

一般的には同じ意味として捉えられ、使われている言葉です。
けれど、私にはどうもこの“フレンド”という表現が、他人行儀として聞こえるのです。
これは私が“フレンド”と“友人”に固執してしまっている証拠なのかもしれません。
ですが、思っているだけであってはいつまで経っても蟠りが残るので、行動として出しています。

時には、「リアルの友人なんですか?」と訊かれることもありますが、
現在リアルで直接関係のある友人は、一人もいませんね。
しかし、ここが一番の疑問でして。

一体、どこからがリアル(現実)としての繋がりなのか?
そして、その線引きは? 境界となるものは? 何をすれば、何をしたら

当たり前ですが、PSO2をはじめ他のオンラインゲームは【仮想空間】です。
そこで生まれたキャラクターは、【現実世界】では存在しません
しかし、その【仮想空間】で出逢ったキャラクターを操るプレイヤーは、
私も含め当然【現実世界】に存在します

空間上の矛盾とでも言えばいいのでしょうか。
存在しないキャラクターが、存在するプレイヤーの手を借りて存在に至る。
こうも考えられるのか。
答えがどうであれ、変わらないのはプレイヤーは【現実世界】に存在するという事。
であるならば、【現実世界】でPCないしvitaにてプレイして周囲と絡んでいるプレイヤーは、
どちらと絡んでいるのでしょうか?

存在しない【仮想空間】のキャラクターに対して
それとも、モニターを介して存在する【現実世界】のプレイヤーに対して

万人一致の答えが出るかは解りませんが、この場では私の想いだけを。
私は、後者での繋がりをしています。
何故なら、私は確かに存在して他のプレイヤーも存在するからです。
だからこそ、私は【現実世界】の繋がりを選びます。

こうなると、存在しない【仮想空間】であるゲーム内で出逢った人達とは皆、
リアル(現実)の繋がりが在ると解釈できるのではないでしょうか。
となれば、実際に面識がなくても、リアルでの友人とも言えるのではないか?
先に述べましたが、“リアルの友人”に値されるという定義は私には解りません。
あちらこちらで議論されているであろうこの疑問に“答え”が出されているのであれば、
ソレは単に一般常識という名の“多数決”によって定められたものであり、
私にとっては意味を持たず、解にはなりません。
そもそも、その答えを求めること自体が無意味という想いが強いです。

どう接するのが正しいとか、そういう事も必要なく、
私はこういった想いの元、日々“友人”達とPSO2をプレイしている。
だから、「リアルでの友人ですか?」の問いへの答えには、
「逢ったことはありませんけどね」と答える。実際、ただそれだけの事ではないだろうか。

いつか書こう。と思っていた内容だが、随分遅れて今日に至る。
まだ言いたい事も出てくることもあるだろうが、それはまた別の機会に。
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◆ 無題
 大きいだけの鈴蘭です。

 『友人』に限らず。
 こうしたレッテルの類は、人によって重みが違うのが難しいところ。
 あくまでゲームに則した話題に終始し、お互いゲームの住人として付き合っている人もいれば。
 茶飲み話で現実の話をのんびり語らう人もいますし。
 それこそ酒でも酌み交わしながらするような、場所が変わろうとも人である限りは変わらない、深い悩みを打ち明ける人もいます。

 言葉の重みは、人によって違うと思う鈴蘭です。

 このPSO2の世界では。
 『フレンド』という言葉で、一つのレッテルが貼られていますが。
 鈴蘭はこれを基準にして、人との繋がりを模索しています。
 お互いの共通概念。
 ここから、お互いの言葉の重みの差を知って行く。

 それは友人であるのか。
 それは親友であるのか。
 それは仲間であるのか。
 …或いは、もっと別の何かなのか。

 雛さんが『友人』と言い表す人を。
 鈴蘭は『フレさん』と言い表す。

 言葉の響きは違っても。
 何を指すものであるのか。
 何よりお互いが誤らなければ、些細な事だと思います。
鈴蘭 URL 2014/01/27(Mon)08:58:24 編集
◆ >鈴蘭さん
そうですね、言葉にしても意味にしても、
本文の締めのように「ただそれだけの事」なんだと思います。

結局大事なのは、自分がどのような意思で言葉を発し、
相手と接しているかなんでしょうね。
2014/01/29(Wed)17:04:55 編集
お茶の間
文読
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