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PSO2ライフでのできごとや、想いを綴る場所。
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キャラ名:十六夜・蓮華
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さて、鈴蘭さんとの共用行為を広げる為、
【お茶の間】と【文読】をブログパーツにて表示してみました。
これに伴い、ブログの方もテンプレを変更。
前のは気に入ってたんだけど、3ブロックにできなかったのよね(´・ω・`)

なにはともあれ、こういう“一緒に”何かをやろうとする誰かがいる。
というのは、とても心強く嬉しい限りです。

まだまだ頑張れるね♪

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今回は、トラックバックのようなもので。
詳細は下記の記事から。
http://suzuranpso2.blog.fc2.com/blog-entry-273.html

私はチームマスターになる前から、【お茶の間】という掲示板を管理してきた。
まあ、管理といっても別に何をするわけでもなく、単にサイトの所有者なだけだが。

んで、問題というか重要なのは、掲示板の運用方法だろうか。
当初は所属していたチームのマスターが一定期間鯖移動するというので、
その連絡手段という事で、なんとなしに運営を助言して現在に至る。

公言している通り、私は周囲の人達との交流(繋がり)をより深くしたいと考え、
まずは手元にあるこの掲示板を利用しようと考えた。
というのも、当初はマスターともう一人の友人と私。三人だけのページだった。
そこから私が「皆にも報せてみよう」という意見したことから、
“全体公開”という形になった。
鯖移動をしたマスターもその鯖にて交流ができ、
鯖(シップ間)を越えての交流を取れるようになり、いいスタートとなった気がした。

しかしだ。

蓋を開けてみれば、利用者は増えなかった。
いや、正確には『観覧』はするのだが『書き込み』をする人が増えない。
というところか。

これに関しては本当に悩んだ。
一番の問題は、そもそもの“掲示板”というものの在り方だろう。
リアルで例えるなら、現在は殆ど見られなくなったが、
駅の掲示板が例えやすいだろうか。

待ち合わせをしていて遅刻した者が、掲示板に「時間過ぎたので先にいく」と
書かれていたとして、承諾の有無をわざわざ書き込んでいくだろうか
日を跨いでの事象ならば返答もあるだろうが、
普通、掲示板とは一方通行の連絡手段として在るのだと思う。
現在は携帯の普及により、その掲示板の存在理由も薄らいでいるが。

で、ネット上での掲示板の在り方も、そう変わらないのではないか。

一時期は交流のカテゴリとして成り立っていただろうが、
ブログやsns・Twitterの普及により、こちらでももうカテゴリとしては薄い。

【お茶の間】でいえば、観覧のみの者も含め、殆どがpso2での繋がりである。
そして、ゲーム内では何ができるのかというと、リアルタイムのチャットだ。
秒単位で返事が返ってくるのに対し、掲示板は下手をすれば日を跨ぐ。
ログイン時間が合うような繋がりであれば、
わざわざ掲示板に書き込みをする必要がない。というのが、一番の要因だろう。
詳しくはないが、2ちゃんねるの掲示板というのも、
現状は殆どチャット感覚ではないのだろうか。
だからこそ、アレは交流を取れるものとして機能し続けていると考えている。

そんな【お茶の間】を、敢えて交流用に使おうと思ったのが、
定期的に開催している『カッコいい選手権』をはじめとする企画だ。
何かお題の元にみんなで出し合えれば、未だ知らない人の名前を見る事もでき、
ゲーム内で逢えばすぐに判別が付ける。
いわば、交流の懸け橋のようなものか。

けれど、問題もある。

この形式は、
【お茶の間】という場にいる皆が、私という【テレビ】を観(介し)て、
クイズ番組にするように身を乗り出す。というものだ。
そう、トラックバック元で鈴蘭さんが言うように、『提供』という行為となっている。

当初は一番悩んだかもしれない。

団欒という目指す筋から外れてしまっている。そうも取れる。
しかし、色々な意見や交流を重ねて、こういう繋がりも在るのではないか
という考えを持てるようになった。

たまに、誰かに「お茶の間の管理人」と紹介されたとき、
「あー、あそこの」と言われる。
どういうイメージが付いているのかは判別できないが、
中には「○○の企画をやってる、あそこの」という意味合いで言われるかもしれない。

掲示板の本質が“一方通行”という考えを持った現在、
この『提供』の立場にはさほど疑問を感じなくなった。
勿論、もっと他の書き込みが増えて賑わえば嬉しいのだが、
現代のコミュニティ手段からしてみれば、難しいことだと思う。

それならばいっそ、こういった企画を“特色”として、
交流の懸け橋に成れればいい。

今は、そう考えて掲示板の運用をしている。
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◆ 無題
 大きいだけの鈴蘭です。

 読ませていただきました。
 …うん、雛さんのお考えを伺って、腑に落ちました。

 確かにこうした形での繋がり方もある、と思います。
 エンターティナーとしての掲示板…これは恐らく、ゲームという共通の下地がある人間関係においては、成り立ちやすいだろうと。

 対して、鈴蘭のブログや掲示板の運用方針は、『時間も場所も離れた人との連絡手段』なんですよね。
 言ってみれば、雛さんの言われる『駅の掲示板』そのものです。
 気にかける人が、通り過ぎるときに確認する。

 『ああ、あの人は元気にしてるな…』

 それを知るための手段の一つに…というのが原点です。



 何れの形にせよ。
 消費されるだけのコンテンツが横行する中で。
 何か別な形で残したい…と活動してくれる仲間がいるのは、本当に有り難いことです。

 掲示板のリンクを貼ってくれて有難うございました。
 どちらも人の繋がる場所として、皆と共に在れたら…そう思います。
鈴蘭 URL 2013/12/02(Mon)03:19:53 編集
◆ >鈴蘭さん
重要なのは、掲示板に出入りする人を参加者とするならば、
書き込みをすればそうなのか。
観るだけでは参加者ではないのか。
という事だと思います。

【お茶の間】にも、観ているだけの人もいますが、
私からすれば参加者というかお客人ですからね。

でもまあ、やっぱり応答がないというのは不安になりますよね。
そういう状況を、いかに捉えて受け止めるかでしょうかねえ。

なんにせよ、こちらこそ今後もよろしくお願いします♪
2013/12/02(Mon)18:21:49 編集
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